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開発事例と費用の目安

サイスターがこれまでに担当した案件の一部を、費用とあわせてご紹介します。新しく作る開発だけでなく、動いているサービスのサーバー移行や、古くなったシステムの更新・保守も多く担当しています。
お客様の社名は伏せて掲載しています。金額はすべて税別です。金額だけ知りたい方は費用の目安をご覧ください。

事例1|求人ポータルサイト(企業と求職者のマッチング)

企業と求職者がそれぞれ会員登録し、求人と応募者をつなぐ求人ポータルサイトを、ゼロから開発しました。

種類
ポータルサイトの新規開発(フルオーダー)
費用
約300万円(税別/開発規模:約3人月)

主な機能

  • 企業ユーザーの登録と、求人情報の掲載・管理
  • 個人ユーザー(求職者)の登録
  • 企業と求職者のマッチング

事例2|パーソナルジムのカルテ管理システム

パーソナルジムの顧客カルテを中心に、スタッフやシフトまでまとめて管理できる業務システムを開発しました。

種類
社内管理システムの新規開発
費用
約200万円(税別)

主な機能

  • 顧客管理と、顧客ごとのカルテ
  • スタッフ管理
  • シフト管理

事例3|医療系ポータルサイト(自社で更新できる仕組み)

医療系の情報を扱うポータルサイトを開発しました。会員登録の機能は持たず、検索で見つけてもらうための社内向けの仕組み(SEO対策のための管理機能)を中心に作り込み、運営会社が自社で更新を続けていける形にしています。

種類
ポータルサイトの新規開発
費用
約150万円(税別)

主な特徴

  • SEO対策のための社内向け管理機能
  • 運営会社が自分たちで掲載内容を更新できる管理画面
  • ユーザー登録なしで見られるサイト構成

事例4|LINE・メール・SMSの一括管理システム

LINE・メール・SMSを、ひとつの管理画面でまとめて扱える社内向けの管理システムを開発しました。

種類
社内管理システムの新規開発
費用
約60万円(税別)

事例5|月間約80万PVの総合ポータルサイトのクラウド移行と保守運用

飲食店・歯科・病院などの情報掲載と予約ができる、月間約80万PVの総合ポータルサイトです。サーバーなどのインフラの保守と、サイトの画面側(フロント)の改修を担当しています。物理サーバーからクラウドへの移行も、サービスを動かしたまま進めました。

種類
Webサービスのインフラ移行・保守運用(継続中)
主な技術
Google Cloud(GCP)/Cloud SQL/Ubuntu/PHP/Laravel
規模
月間約80万PV
費用
月額80万円(税別):インフラ保守とフロントの改修対応
別途、掲載店舗ページのHTML修正(月50件程度):月額30万円(税別)

対応したこと

  • さくらインターネットの物理サーバーから Google Cloud(GCP)へ移行
  • OS を CentOS から Ubuntu へ移行
  • データベースを Cloud SQL(Google Cloud のデータベースサービス)へ移行
  • PHP・Laravel のバージョン更新
  • 日々のインフラ保守と、画面側(フロント)の改修対応
  • 掲載店舗ページの HTML 修正(月50件程度)

2026年10月にPHPに関する問題が公表された際は、当日の夜に影響を抑える処置を行い、翌日にテスト環境で動作を確認したうえで、同日深夜に本番環境を更新しました。切り替え時の停止は1秒未満です。

事例6|CentOS 5・PHP 5 の社内システムを新しいサーバーへ移行

引当・手配・入電・取引先・在庫などを管理する社内業務システムです。サポートが終了した CentOS 5・PHP 5 の環境で動き続けていたため、セキュリティと維持費の両面から、新しいサーバーと PHP 8 への移行を担当しました。

種類
既存システムの引き継ぎ・サーバー移行
主な技術
PHP 5 → PHP 8/MySQL/レンタルサーバー

対応したこと

  • 旧サーバーを動かしたまま新サーバーでテスト稼働し、同じデータベースで動作を比べながら移行
  • PHP 8 で動かなくなる書き方を洗い出し、約200か所を一括で修正
  • ログイン処理を、SQLインジェクション(不正な入力によるデータベースへの攻撃)を防ぐ書き方に変更
  • データベースの接続情報などの設定ファイルを、公開フォルダの外へ移動
  • HTTPS 化、ログイン情報(Cookie)の安全設定、内部ファイルへの直接アクセスの遮断
  • データベースに接続できるサーバーを限定

古いシステムは、作り直さなくても「今の機能のまま新しい環境へ移す」ことで、費用を抑えて安全性を上げられる場合があります。

事例7|自社の事業で毎日使っているシステム

サイスターは飲食・フィットネスなどの事業を自社で運営しており、その業務に使うシステムも自分たちで作って運用しています。使う側の立場で作り、使いながら直しているシステムです。

  • 請求書管理システム:見積書・請求書の作成と PDF 発行、メール送付、毎月の定期請求の一括作成(1社の請求を複数枚に分けることも可能)、SMS認証付きの請求書閲覧ページ
  • SMS認証の仕組み:複数のサイトで共通して使う電話番号認証。このサイトのお問い合わせフォームでも使っています
  • グループ店舗(ピラティススタジオ)のサイト運用:月ごとのキャンペーン料金の自動切り替え、検索対策、ブログ記事の整理

費用の目安

システム開発の費用は、作るものの規模や機能によって大きく変わります。実際の案件をもとに、目安をまとめました。

内容費用(税別)
既存のホームページに、お知らせを更新できる管理画面を追加3万円〜サーバー環境によります
ホームページ制作(1ページ構成のライトプラン〜)30万円〜料金プランを見る
小規模な社内管理システム例:日報管理30万円程度
社内管理システムに、給与などの管理を連動例:日報管理+給与などの管理45万円程度
LINE・メール・SMSの一括管理システム事例460万円程度
医療系ポータルサイト(会員登録なし・自社で更新できる仕組み)事例3150万円程度
パーソナルジムのカルテ管理システム(顧客・スタッフ・シフト管理)事例2200万円程度
求人ポータルサイト(企業・個人の登録とマッチング)事例1/開発規模 約3人月300万円程度
ポータルサイトの掲載店舗ページのHTML修正(月50件程度)事例5月額30万円
月間約80万PVのポータルサイトのインフラ保守とフロントの改修対応事例5月額80万円

費用が変わる主なポイント

  • 画面と機能の数(管理画面・会員機能・決済など)
  • 今あるシステムからのデータ移行や、外部サービスとの連携があるか
  • 権限の分け方やセキュリティの要件
  • サーバーの構成と、公開後の保守をどこまでお任せいただくか
  • 納期

予算が決まっている場合は、最初は必要な機能だけで作り、後から追加していく進め方もできます(セミオーダー開発)。内容をお聞きしたうえで、概算をお出しします。

「うちのシステムも移行できる?」「この内容だといくらくらい?」という段階のご相談も歓迎です。
今の状況をお聞かせください。

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